旅と高校と同窓会~長野県飯田市~

長野を出てから20年近く。同窓会の時くらいにしか帰りませんね。高校時代が懐かしい・・・

長野県の高校入試の志願受付期間は、2月の始めになります。だいたい3日間ほどが志願受付日となっているのでこの期間で申し込みをすることになります。そして選抜実施日はその翌週に行われるケースがほとんどです。1日で選抜実施は終了します。そしてその1週間後には合格発表が行われます。入学確約書を提出する期限は、さらにその1週間後ということになります。 Read the rest of this entry »

2010年の4月から6月にかけて放送された、同窓会ラブ・アゲイン症候群は、非常に話題になったドラマですよね。黒木瞳さん主演で、高橋克典さん、三上博史さん、斉藤由貴さんなどが出演されていましたので、40代の男女にとっては特に、興味をひく内容になっていたのではないかと思います。

同窓会ラブ・アゲイン症候群のストーリーは、45歳の主婦であった宮沢朋美の夫が、長年勤めていた会社をリストラされてしまい、その後就職活動を行わないことから、住宅ローンが支払えなくなり、賃貸マンションへ引越し。最初は同窓会に参加する気は無かったものの、そういった辛い状況にあったことから、同窓会に行くことにしたという事から始まります。同窓会では、中学時代に憧れており、両想いだった杉山浩介と再会したことから、2人の歯車が狂っていくという内容になっています。 Read the rest of this entry »

学校を卒業してから数年経ってから、同窓会の案内が来ることもあるでしょう。学校を卒業した後、別々の道に進むことになった友人とは、なかなか会う機会が持てなくなったという方も居ると思いますが、同窓会に行くと、久しぶりに友人と会うこともできるでしょうから、昔話に花が咲くこともあると思います。そんな同窓会ですが、同窓会に行く時の服装を気にする方も居るようですね。同窓会の服装は、どういったものを着ていけば良いのでしょうか。 Read the rest of this entry »

同窓会案内状をいざ作成する段になって、何から始めればいいかわからない…ということもあるでしょう。でも、むずかしく考えることはないのです。なぜなら、同窓会案内状には特別なルールがないからです。冠婚葬祭の案内状とは異なり、ルールにそって正しく書く必要はありません。あいさつ文はつけてもつけなくてもかまいませんし、縦書きでも横書きでもかまいません。ただし、受け取る人の立場になって、読みやすい内容にしたほうがいいですね。

同窓会案内状には、まず会合の目的や内容をはっきり書いておきましょう。受け取った人がわかりやすいからです。また、会合の日時、場所、会費なども明記しておきたいですね。同窓会案内状には、出欠席の返事だけでなく、近況をお知らせするコーナーを入れておくといいでしょう。久しぶりに顔を合わせる方も多いのですから、現在の状況をみんなへ教えたいという方もいらっしゃるはずです。また、近況をお知らせするコーナーをまとめておくと、当日の会話ははずむことにもつながります。 Read the rest of this entry »

私の主人の故郷は、長野県飯田市。冬は寒く、夏は涼しい、自然の一杯あるところです。

5年前、夫は定年までまだまだあるというのに、実家に帰って家を改造して民宿をやりたいと言い出しました。

その当時の私は、びっくりして娘と息子と家族会議を開きました。でも、夫は頑として自分の意思を言い続けました。

定年まで働き終えてから自分のやりたいことをやるより、まだ可能性のある若いうちにことはやるべきだ。定年になってからでは、体力も気力も追いつかない、と。

夫は部長クラスで、そのまま終えてくれたら退職金で生活できるのに、と思う反面、私は夫の気持ちもわかる気がしました。というのも、私たちの知り合ったきっかけは、旅行先のユースホテルだったのです。

当時の私たちは2人それぞれ、旅をしていろいろな人と知り合うことを楽しんでいました。だからきっと、旅に出られない分、宿を開くことで少しでも旅と関わっていたいのでしょう。

結局、私は夫ともに民宿を営むことを決心しました。もちろん子供たちは反対しましたが、最終的には折れてくれました。

そして今では、長野県飯田市の里山で夫とともに民宿をやっています。経験不足の私たちですが、夫の高校時代の友達がなにかと助けてくれるおかげで、なんとかやっていけています。

先日、夫の高校の同窓会があり、その会場として、うちの民宿が選ばれました。夫の同級生たちと会うのは少し緊張しましたが、みんなとても良い人で、民宿も気に入ってくれました。

大変なことや、苦労もたくさんありましたが、意外と有意義なセカンドライフを送っています。あの時夫の提案を拒否しなくて良かった。人生の転機はどこにあるかわからないものだなあと、改めて感じています。